07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

11/3の文化の日は

2010/11/08

25回目の全国童謡歌唱コンクール、行ってまいりました
もう一週間前の事だけど…(むぅ)

みなさん本当に上手だったぁ~
それを踏まえて、私の独断と偏見による感想を...。


子ども部門の一際高い歌唱力にびっくり

その中でも、しょうこお姉さんにちょっと似た歌声(※あくまでも主観)の男の子が印象的だった。
安定感に加えて、綺麗なビブラートがかかってるんだよ…すごい…。
ビブラートがかかってるからすごい、ってわけじゃ必ずしもないけど、本当に綺麗だったんだその声が!
平成のボーイソプラノやわぁ~(O□O、)))

声変わりを迎えるまでの歌声だと思うと、またなんとも言いがたい、刹那的な美しさを感じた。

神様からのプレゼントですよ、大事にしていただきたいよー!

しかし、野暮な話だけど、「刹那的な美しさ」って、つまりはなんか期間限定モノへのお得感から来てる魅力を最大限に美化した表現な気もするよね。

今しか聴けないんだわぁ!→あたし今貴重なもの聴いてるわぁ!→感動だわぁ!みたいな。

「刹那的な美しさ」という表現を最大限に滑稽視すると、そうなる気がする。

…まぁ、本当はなんだって今しかないんだけども。

うん。

…来年こそは私もコンクール通りたーい゜・゜(゜`Д´゜)゜・゜


他の入賞者も素晴らしかった…。
大人部門金賞の方の歌った「大きな木はいいな」は、なんだか聴いたあと頭の中でリフレインしまくりでした。
出だしの歌い方がよー(T_T)いいんだよこれがよー(T_T)


ファミリー部門は、金賞の方も素晴らしかったけど(エピソードや絡み(笑)も素敵だった)、印象に残ったというか、聴けて嬉しかったのは、「ちいさなおふね」。

この歌は、父親と子どもの会話になっている詞で、普段私が聴いているのは、歌のお姉さんが子ども役で歌い、歌のお兄さんがパパ役で歌っているもの。

だから、本当の親子が歌っているのを聴けて良かった

「おかあさん」(♪おかあさんっていい匂い~のやつ)同様、どんなに歌手が声変えて歌おうと、本当の親子が歌うのにはかなわないわぁって思っちゃう歌なんですよね。

歌手による感動的な録音もいっぱいありますけども!!(これほんとよっ)

歌にも、人と同じように意志があり、心や人生が存在するならば、歌手に歌われるより親子に歌われる事を望んでいるというか、それを幸せに思ってる気がするんだよなぁ。

あー、親子に歌ってもらえて良かったね、本当に良かったね、って、じーんとしてしまう。

まぁ本当に歌が喜んでるかどうかなんてわからないから、私の独善的な押しつけではあるんだけどね(`L_`;)

親子だからいい、っていうのは偏見くささが否めないけど...

でもそう思うのだっ


そうそう、もう過ぎちゃったけど、この11/3はマイフェイバリット作曲家&ジャズピアニスト、渋谷毅さんのお誕生日!!

こんなこいるかなやちょんまげマーチ等作った方だよ~!
他にもいっぱい色んな曲があるよ!
「夢のなか」や「ふしぎなあのこはすてきなこのこ」なんかもう天才的だと思うよっ!

私にとって、永遠に愛してやまない音楽家の一人です。それも、この方は特に!

あーおめでたいあっぱれあっぱれ


うーん、なんだか話がとっても脇道にそれたけど

宮西達也さんの読み聞かせ、やなわらばーの歌う童謡(赤とんぼ、すごく良かった!!)、などなど、とっても楽しいコンクールでしたよっ

また来年


10:23 いろいろ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示