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ひとりごと。

2017/02/08
‪この世に音楽(作品的じゃないものも含めて)が生まれたのはいつだろう、どういう所からだろう、って考えると止まらなくないですか。‬

最初のヒト(原始人と仮定するとして)に、今と同じ聴覚があったかどうかもわからなくない?
そもそも音程を聞き分ける能力があったかどうかなんて証明できないよ?
せいぜい大きいか小さいかぐらいしかわかんない聴力だったかもしれないよ?

でも人にそんな聴覚しかない時代でも鳥は歌を歌っていたかもしれないよね。
聴こえなかっただけで、それが歌だとはヒトには認識できなかっただけで、鳥は歌っていたかもしれないよね。
何をもって「歌」なのかはよくわかんないけどね。

あとこの世に最初に生まれたのは器楽(手拍子含む)か声楽かどっちが先だ?って考えるのもまたおもしろいよね。
どっちでもありうるしどっちでも最高にロマンティック。

原始人の子守唄を聴けるものなら聴いてみたい。
今なら「あの歌がいいかな」って選択肢があるのかもしれないけど、そんな誰かがあつらえたものなんかなかった時代があるはずで、目の前のこどもを眠りに誘うために何かしてあげたくて正解なんか何もわからないけど考えるより先に慈しみが込み上げた母のその唇からぽろっと生まれたであろうその音を聴いてみたい。
柔らかいのだろうか。案外はっきりしているだろうか。それは言葉なのか。オノマトペか。意味があるのか。ないのか。聴いてみたいったら聴いてみたい。

人間が初めて歌を歌ったのはいつなんだろうか。
別に歴史的な根拠なんかいらなくて、事実が知りたいというよりも、どんなだったらときめくか、素敵だと思うか、そういう話をしたい。したいよね。誰かしよう。
18:07 いろいろ | コメント(0) | トラックバック(0)
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