07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

にっぽりにっぽるにっぽろ

2014/02/08
にっぽり。

どうですかこの響き。
にっぽり。

さっぽろ にも似た
しっぽり にも似た
にんまり にも似た
にっぽり。

なんか実は初めて降りた気がする日暮里サニーホールでコンサートを聴きにいきました。



「いぬのおまわりさん」「サッちゃん」「ドロップスのうた」etc 素敵な童謡の作曲者、大中恩(おおなかめぐみ)先生。

じつはまだギリギリ?89歳らしいんですけどw
90年の歌のおくりもの、ということで、大中先生の歌のみを集めたコンサートでした。
クラシックの歌もいっぱい歌われてましたね。歌い手さんもみなさんステキでした!

さて、たくさんいらっしゃる童謡作曲家の中でも本当に大好きな方なんですけど、すごいね、あたたかな音楽を描かれる方は人柄もあたたかなんですね。
そして自分の音楽を見る目?に誇りを持つのであります。笑


「歌い手さんがね、これはどんな気持ちで書いた曲なのか、ああでもないこうでもないと想像してくれるんだ。

僕は僕でね、曲を書くときは詩人の気持ちとか、世界とかを、想像して書くわけで。

そうしてできたものを別の誰かが別の解釈をして、それが違ったかたちだったとしても、それが問題だとは、思わないなぁ。素敵な事だと、思うんだよ。」


↑うろ覚えですけども、こんな感じの事仰ってました。


作曲者の指示を守れば音楽ができあがる、とおっしゃる先生もいらっしゃいますよね。
作曲者の指示は絶対ということはこちらもわかってるし、指示というか願いに近いものだということもわかっています。

でも、
最終的には

こう歌うのが
正しい・正しくない
ではなく

こう歌うのが
好きか・好きじゃないか


最終的には判断したいな、と、わたしは思っていて
(こんなひよっこ歌手が生意気だとは思いますけども)
作曲者ご本人のこういうお話はすごくすごく感動したし嬉しかった。


別にわたし、指示を無視して歌ってるわけじゃないですよ!
好き勝手歌ってるように思われますけども!確かにその通りですけど…!

でも絶対、例え指示の通りに歌う時でも「指示だからそう歌う」みたいな思考にはなりたくないです。


青二才がキャンキャンわめいてるだけですのでね、お気になさらずに。


さて今日は大雪ですね。



ふおおおおおおお*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

雪って歌にいっぱい出てくるのに、東京じゃ会えるのは年に1回やそこら。
いっぱいいっぱい味わいます!
17:45 いろいろ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。